誇りを持って暮らせる松山をいつまでも
「人と人とのつながりを大切にしたい」
「生まれ育った松山を元気にしたい」との思いから、政治の世界に飛び込んだのは、今から10年ほど前。
この10年の間にも、社会環境は大きく変化しました。
急激な少子高齢化・人口減少の進行をはじめ、デジタル化、グローバル化、自然災害の激甚化など、様々な課題への対応が求められています。
そして、何より、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)は、暮らし、仕事、教育、娯楽といった、人の営みの隅々にまで影響を及ぼしました。
しかし、そうした中でも、人に実際に会うことや人と人とのつながりが大切だと、多くの人が再認識したことと思います。
私は、5年間の県外・国外での野球生活を経て、再び松山に帰り、25年の社会人生活において、人と人とのつながりや地域の人々の暮らしが一番大事だということを実感しました。
この10年間で、2人の娘が成人し、孫も生まれました。
子どもを元気に、育てやすい社会とは、障がいを持つ人や子育て世代、高齢の方など誰もが住みやすい社会ではないでしょうか。
あくまでも一人の市民として、これからも皆さんの暮らしに寄り添っていきたい。
そして、「わがまちを日本一だと、誇りを持って住める松山を実現する」という強い決意で、これからも精進してまいりますので、さらなるご支援を心よりお願い申し上げます。
松山市議会議員 上田貞人







